(夏休みの思い出:その1の続き)

山に囲まれたお宿では、夜は電気を消すと本当に真っ暗になります。
曇天で星がよく見えなかったのは残念でしたが、
虫の声を夢うつつに聴きながら、いつの間にか深ーい深ーい眠りの淵へ。

さて、明けて翌日。
朝は涼しく爽やかで、冷たい水で顔を洗って目覚めもすっきり。
夕食同様、素朴でヘルシーな朝食をいただいたあとは、出立の準備です。
本当に1日だけでは名残り惜しく、チェックアウトの時間ギリギリまでお部屋でごろごろしていました。

きっとまた来るからね、と後ろ髪を引かれつつお宿を後にしました。

バスの時間までの時間つぶしに、近場を散策。
川が流れてる道側に行くと、涼しげな風が吹いて暑さを忘れさせてくれます。

ふと振り返ると、山、山、山…。
本当に山深いところだったんだなーと改めて感じました。

お昼過ぎに水上駅にバスが到着。
前日駅でもらった地図を見ると、駅前のお土産屋さんの並びから遊歩道が出ているようなので
利根川遊歩道から諏訪峡遊歩道をぐるーっと巡ってみました。
……めーちゃくちゃ距離がありました。

川辺では家族連れが川で遊んでいたり、ボーイスカウトらしき一団がラフティングを楽しんでいたり。
ちょうど半分くらいの行程を過ぎた諏訪峡大橋では、なぜか若者たちが集まっていました。
なんだろうと覗いてみると……

やっぱり上手く撮れてなくてごめんなさい!
なんとここでバンジージャンプが行われていたんです!
なんでも「日本一高いバンジー」だとか。
若い男の子が「3、2、1、バンジー!」ですぐ近くから飛び降りていくんですよ!!
生バンジーは初だったので大興奮しました。

その後、トリックアート美術館に立ち寄り、不思議な絵画を楽しんで
少々ふらつきながら水上駅に戻ってきました。

かなりの距離を歩いたので、お土産を買い込んで帰りの電車に乗った時はかなりヘロヘロ状態。
車窓からの景色に一抹の寂しさを感じつつ、でもお土産と心の充実感はたっぷりで、帰路に就きました。

 

今回お世話になったお宿「廃校の宿・葉留日野山荘」。
シティホテルのような洗練されたサービスはありませんが、
料理も温泉も素晴らしく、従業員の方々も親切で素朴なカンジ。
なんといってもそこここに学校だった名残りがあって懐かしい雰囲気がイイですね。
リーズナブルだし、大自然を満喫したい!という方には超オススメです!!

トリックアート美術館も楽しかった~。
「カメラ片手に楽しむ体感ミュージアム」とことで、カメラのファインダー越しだとよりハッキリ見えるそうです。

間近で見れたバンジージャンプは迫力モノでした!
実は店長、一生に一度くらい飛んでみたいと思っております……。
我こそは! という方は是非チャレンジしてみて下さい。

 

この記事を書いている内にあの暑かった夏の日が次々と思い出されて
すぐにでもまたみなかみに行きたい衝動に駆られてしまいました。
時間が無くて今回行けなかったところもゆっくり見て回りたいな~。
またゆったり遊びに行けるように、お仕事頑張らないといけないですね!

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