いつの間にやら8月終盤……。
日中は暑くても朝晩はすっかり秋の匂いが感じられるようになりました。
さて、COOL XXSでは先々週のお盆の時期にお休みをいただいて
群馬の山奥の温泉に、一泊二日のプチ慰安旅行をしてまいりました。
今回の旅行のコンセプトは「大自然を満喫する!」。
上野駅から電車で2時間ちょい、さらにバスに揺られること1時間あまりでようやく到着したのは、
新潟・福島県との県境に近い群馬県最北の湯の小屋温泉。
お世話になるお宿はなんと、廃校を改装したものなのです!

濃い緑の合間から見える赤色が目印。

正面から。部分改装中なのか、足場がありました。

校庭だった広場では、バーベキューパーティなどができるそうです。
夜はここで花火をしました!
お宿の中は綺麗に改装されていましたが、一階の水飲み場とか元の学校を活かした作りになっていて
夏休みにお友達とお泊まり会にきたような、懐かしい気持ちになってしまいました。
このお宿、リピーターが多いそうですが、確かに何度も訪れたくなる所ですね!

すぐ近くには涼しげな川が流れていました。
浅瀬でしたが流れが結構速く、怖々足を浸してみたのですが、この水が冷たいのなんのって!!
10秒も浸していられないんです!
川に近づくだけでもう気温がガクンと下がるようです。

お楽しみの夕食は、山里ならではの、素朴で素材を活かしたものばかり。
決して豪華じゃないけど、その土地でしか味わえない料理っていうのがいいですね!

ついついがっついてしまい、食べてからカメラの存在を思い出しました……。
左上のお魚は、別注の岩魚の燻製です(食べかけ…)。
初めて食べたのですが、魚なのにチーズの味がしたんですよ!
温泉は低アルカリ性単純温泉。
温度は45℃とアツアツで、温め好きの店長にはちとキツかったのですが
夜中の人がいない時に入り直し、水を少し入れさせてもらってゆーったりと堪能することができました。
夏休みの思い出:その2に続きます……
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