はやいもので、またまたひと月たちました
しまった!
今度こそ『習慣』にしようとしたのに
またまたひと月たってしまった。
今年も残り2ヶ月
なんとか続けていこう……
しまった!!
しばらく書いていなかったら
ひと月たってしまった…
なんでもそうだが
続けるという事は
大変な忍耐と努力を伴う
『続ける』から『習慣』に変われれば良いのだが
なんとか続けていこう…
先日、三回忌の法事に参加した
法事と言っても人間のではない
我が愛猫の三回忌である
早いもので愛猫が亡くなってから
幾つもの季節が過ぎ去っていた
人は時とともに悲しみや辛さが薄れるというが
そのような事はない、と改めて感じた
やはり悲しいものは悲しい
お坊さんの読経の声とともに
臨終を迎えた時の記憶がまざまざと蘇ってくる
ふと何気なく庭園の方に目をやると
そこに黒猫が一人佇んでいた
僕と眼が合うと
一言『ニャー』と泣き
樹影に消えていった
数日前から身体が重くなった
ダルく疲れやすくスタミナがすぐ切れる
まるでダル憑きにでもあったかのように
立ち上がることさえもままならない
夏の終わりにきて夏バテかしらと
夏バテならぬ残暑バテかしらと
ダルダルしながら不思議に思う
そういえば今年の夏は
カラッとした晴間はあまりなく
鬱蒼とした曇りが続いていた
カラッとした晴間が陽なら
鬱蒼とした曇りは陰かしら
それならジワジワと蝕んでいくように
ダルさが人知れず浸透していく
ジワジワとしたダルさが溜まりに溜まり
陰極まってダルさが噴出する
何でもそうだが
溜まりすぎれば必ず噴き出す
ダルダルも今頃になって噴き出したのかと
ゴロゴロしながら考えてみる
地元でお祭りがあった
颯爽とお神輿をかついでいる
遠くから見ていたが
じょじょに心が躍りだし
気が付けばすぐ間近で見ている
交通量が多い道なのだが
お祭り時だけは関係ない
堂々と練り歩いている
あの中に神様がのっているのだなと
妙に感心しなが
フラフラとした足取りで
お蕎麦屋に親子丼を食べに行く
お盆休みが明けて週がはじまった。
毎回そうだが長期連休のはじめは頭がぼける。
リズムがくるっているのだろう。
お盆前は仕事をしながらの生活リズムを刻んでいた。
お盆中の連休は完璧休みモードのリズム。
休みモードのリズムであるから
仕事始めは調子がくるう。
カラオケに行ってリズムがくるってるのと同じこと。
運勢にもリズムがあるのだが
こっちは知ってる人はあまりいない。
リズムは大事だとわかってはいるが
リズムを一番とれないのは僕かもしれない。
七夕祭りを見物してみた
色とりどりの飾りがぶら下がっている
見る人をウキウキさせてくれる飾りの数々
幼い時に親に連れられ見にいった
セピア色の記憶が色をまとって蘇る
屋台も所狭しと立ち並び
行きかう人の笑顔を垣間見る
こういうのもたまには良いものだと
心に温かいものを感じ家路についた
鳩が降ってきた
降ったというべきか
落ちたというべきか
フラフラと道を歩いている時のこと
暑さでクラッとしてしまい
近くにあった木にぶつかりかける
その瞬間
木の低い枝に留まっていた鳩が
僕の頭に落ちてきた
間一髪のところで
頭をかすめる程度ですんだが
心臓が破裂しそうなほどの動悸
鳩もびっくりしたのであろう
地面すれすれで羽をばたつかし飛ぼうとする
しかしその努力もむなしく
そのまま落ちていく
その瞬間鳩が僕のほうを振り向き
クルックーと一言
そのまま大空へ飛び立っていった
鳩のフンに当たったことは何回もあるが
まさか鳩自体に当たるとは
同じ当たるなら宝くじがいいと
呆けながら考えてしまう
エアコンが効きすぎる所がある
地球規模で環境問題を考えている現在
いまだに過剰なまでの冷房を
噴射している場所がある
寒すぎるエアコンは身体に悪い
そんな中に2時間もいると
身体がおかしくなってくる
というか眠たくなってくる
やばいなと思いつつも
だんだんと瞼が重くなってくる
しまいには生あくびが出る
命の危険を感じあわてて外に出る
地球環境どこではない
これでは自分の生命に直結する
重大な問題となる
いったい何を考えているのかと憤りつつ
フラフラしながら家路につくことにした
やたら眠い
十分に寝ているはずなのに眠い
気が付けば欠伸ばかりしている
どんな顔して欠伸をしているのか
鏡を前に待機してみる
なかなか欠伸が出ない
5分経過…
10分経過…
暇すぎる
気がゆるみ始めたその時
欠伸がでた
残念なことに鏡を見る暇がない
しょうがないので
もう一度待ってみる
今度も一向に出る気配がない
何故こんな事をやっているのか
馬鹿らしくなって欠伸が出た
時間の無駄遣いは
この辺でやめておこう
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